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3月15日 あしたのコミュニティラボ『「旅」は地域を変えるのか? 関係人口から考える、新たな地域活性の方法を探る』に登壇します

 

FUJITSU主催の地域創生をテーマに考えるイベントに登壇します。

以下、詳細です。

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“関係人口”ד旅”で考える、持続可能な地域活性の方

来週3/15に開催です。(株)百戦錬磨のWebディレクター 岩沢隆太さんのご登壇も決まりました!まだまだ参加者募集中!

※イベントの詳細・申込みはこちら※
https://peatix.com/event/354669

3/15(木)、あしたのコミュニティーラボでは、「旅」の新たな側面をテーマにしたイベントを開催します。

地域づくりを持続可能にするには、何が必要なのでしょうか。ふるさと納税や都心で地域のソーシャルな事例を学び地域との関わり方を考える講座など、近年では地域に遠隔から関わる方法も増えています。

それらは、地域に「定住することなく、観光以上のことをする」、フラットに関わっていくことも地域活性の1つであるという考え、つまり「関係人口」を増やすための活動と言えます。

では、それらの取り組みにより多くの人に関わってもらうためには、どんなアプローチが可能なのでしょうか?

今回はその入り口を「旅」と位置づけ、ゲストハウスや民泊を活用し、日常とは違うサードプレイスを地域につくる取り組みを中心に、すでに生まれはじめている、気軽な「地域とのつながり方」を考えていくイベントです。

観光にとどまらない、新しいコミュニティーをつくるための民泊の利用方法とは? 地域を深く知ることのできる新たなきっかけづくりの方法とは? 地域を知り、持続可能な地域をつくるための新たな取り組みを実践者とともに考えていきます。

会場は、東京駅の目の前にある関係案内所「TRAVEL HUB MIX」。参加費は無料です。奮ってご参加ください。

【登壇者】
・ローカルジャーナリスト 田中輝美さん
島根県浜田市生まれ。大阪大学文学部卒業後、山陰中央新報社で記者をしながら地域で働く喜びに目覚める。2014年退社し、独立。著書に『関係人口をつくる−定住でも交流でもないローカルイノベーション』(木楽舎)『ローカル鉄道という希望−新しい地域再生、はじまる』(河出書房新社)など。2017年大阪大学人間科学研究科修士課程修了。一般社団法人日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の運営委員も務める。

・旅作家 小林希さん
1982年東京都出身。大学在学中からバックパッカーとして海外を旅する。2005年サイバーエージェント入社。子会社のアメーバブックス新社で多数の書籍編集を手がけ、2011年末に退社。その日の夜から旅に出る。1年後帰国して、その旅を綴った『恋する旅女、世界をゆく――29歳、会社を辞めて旅に出た』(幻冬舎)で作家デビュー。これまで60カ国をめぐり、現在も世界を旅しながら執筆活動をする傍ら、テレビやラジオなどにも出演。

・株式会社百戦錬磨 岩沢隆太さん
民泊サイト『STAY JAPAN』のWebディレクターを担当。大学在学中よりモバイルゲームの企画・運営に携わり、2012年からはGMOインターネットグループにてソーシャルゲームアプリのディレクターとしてゲームアプリの開発・運用を担当。退社後、インバウンドや地域創生の事業に惹かれるなか、民泊市場の将来性と百戦錬磨のビジョンに共感し入社を決める。

・富士通デザイン株式会社 横田洋輔さん
・富士通デザイン株式会社 高野一樹さん

日時—– 3月15日 19:00-21:30

場所——   TRAVEL HUB MIX

 

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