NEWS

【せとうち石の島コラム vol.2】瀬戸内海の謎の島から、島の魅力へハマる(丸亀市編)公開しました

昨年日本遺産に登録された、瀬戸内海備讃諸島の石の島々(岡山県北木島、香川県小豆島 、讃岐広島など)を取材した小林のコラム。

今回は別名「石の島」とも呼ばれている、香川県丸亀市の讃岐広島(さぬきひろしま)です。

讃岐広島は小林がもう何十回と通っている島であり、行った誰もが口を揃えて言う、人があったかい島。

昨年11月、週末島旅学校というイベント開催のために、小林希オンラインサロンの仲間と訪れてふと感じた、

「ただいま」「おかえり」「また帰っておいで」「また来るね」のなんてことないやりとりがとても嬉しく、

でもどこか寂しく心に残っています。

これを島旅でしか得られない旅情というのでしょうか。

島の人たちの笑顔と、民家の小高い丘に広がる檸檬畑、どことなく懐かしく漂ってくる酸っぱい香り、

住み着いてしまった可愛いネコたちがちょろちょろと行き交う様子が記憶に新しい。

…また行きたいなぁ。

さて、観光名所のようなものはないものの、行けば行くほど魅了されてしまうこの不思議な島には、

旧正月に執り行われる島の神事と、大阪城の築城にも使われている青木石の丁場があります。

コラムはこちらから。ぜひご覧ください!

/Officeひるねこスタッフ

 

PAGE TOP